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株式会社サンプラン

〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町11-2
ストークビル横浜2F

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ツーバーフォー住宅の基本は、面と面を組み合わせた六面体

ツーバイフォー工法という通称は日本ではよく使われていますが、正式には木造枠組壁構法と言い、建物の躯体を構成する部材のうち、2インチ×4インチの断面の部材を多く使用することからツーバーフォーと呼ばれています。よく言われる例えとして在来軸組工法は線で作り、ツーバイフォー工法は面で作ると言われています。

サンプランの建築工法で、おすすめしているのは「2×4(ツーバイフォー)工法」です。私たちがなぜこの「2×4(ツーバイフォー)工法」をおすすめするのか?
それには大きく4つの理由があります。
優れた耐震性
世界有数の地震国である日本において、建物の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。 在来工法が線なのに対し、面構造を基本にしたツーバイフォー住宅は、床パネル・壁パネル・屋根パネルにより6面体ができあがると、家全体が強いモノコック構造となります。モノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
大きな被害をもたらせた「阪神・淡路大震災」においても、その優れた耐震性により、ツーバイフォー住宅は大きな被害を受けませんでした。

建築基準法の抜粋

耐火性にも優れています

ツーバイフォー工法では、通常天井や壁の内側に厚さ12.5mm以上の石こうボードが貼られています。このため火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
また、火の通り道となる床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材となっている為、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

断熱性・機密性について

ツーバイフォー工法の住宅は、床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、もともと気密性を確保しやすい工法となっています。
熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、モノコック構造で高気密性を確保しているのが特徴です。このため、サンプランの造る家は断熱性が高く気密性も高いため、外張断熱の必要がない、高性能な住まいが実現できます。

省エネ性

ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用耐力面材を貼った大壁構造。この構造により枠組材の間に空気層をつくります。さらにこの空気の層に断熱材を入れるため、構造体そのものが高断熱・高気密となるのです。
スッポリと断熱材で包まれることで、冷暖房のエネルギーロスを軽減し、住宅の省エネルギー化を実現するのです。床・壁・天井の6面で囲むツーバイフォー工法は強度はもちろん、気密性も高く、熱や音の出入りを抑えることができます。


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